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令和7年9月15日 お知らせ

令和7年 七五三詣のご案内|早見表とご祈祷の流れ

七五三詣のご案内

七五三詣では、お子様の成長を春日さまにご奉告し、ますますの健やかな成長をご祈願いたします。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年齢でお参りするとされています。11月15日にお祝いするのが一般的ですが、その前後にお参りをするご家族も多くいらっしゃいます。

当社では、ただいま七五三詣のご予約を承っております。

令和7年 七五三詣早見表

年齢性別数え歳満年齢
3歳男女共令和5年生
(2023)
令和4年生
(2022)
5歳男の子令和3年生
(2021)
令和2年生
(2020)
7歳女の子令和元年生
(2019)
平成30年生
(2018)
  • 七五三詣の年齢は、本来「数え年」で数えますが、今日では満年齢でお祝いをするご家族も増えております。お子様のご成長に合わせてお参りください。
  • 数え年とは、満年齢に誕生日前には2歳、誕生日後には1才を加えた年です。

七五三詣の初穂料と授与品

  • 初穂料|お子様お一人 7,000円より
  • 授与品|健康守り、七五三メダル守り、記念品
  • 【千歳飴のご案内】
    初穂料|3本入 300円
    ご用意は、例年10月頃から12月頃までとなります。

当日のご祈祷の流れ

社務所での受付から、ご祈祷が終わるまでのおおよその流れです。(所要時間:約20〜30分)

1.社務所にて受付 | ご予約時間の10分前まで
初穂料(のし袋)をお納めいただき、受付と祈願用紙の確認を行います。

2.御本殿へご昇殿 | ご案内
準備が整いましたら、神職が御本殿へご案内いたします。

3.ご祈祷の次第 | 約15〜20分
① 修祓(しゅばつ)
お子様とご家族の心身を祓い清めます。

② 祝詞奏上(のりとそうじょう)
神職がお子様のこれまでの成長への感謝と、ますますの健やかな成長を神様に祈願いたします。

③ 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
お子様、または保護者の方に玉串を捧げて神様にお祈りいただきます。(作法は当日丁寧にご案内しますのでご安心ください)

4.お守り・記念品の授与
神様にお供えした健康守り、七五三メダル守り、記念品を授与いたします。

ご祈祷のご注意とお願い

  • ご祈願をお受けになる方は、事前のご予約をお願いいたします。
  • 希望されます日によっては複数組合同ご祈願となりますので、予めご了承ください。
  • ご予約時間の10 分前までに社務所へお越しください。
  • 到着の時間が前後する場合は、必ずお電話ください。
  • ご祈願をお受けになる方は、Tシャツ・短パン・裸足などのラフな服装はご遠慮ください。

【撮影のルール】

御本殿内は神聖な場所のため、これより先(ご祈祷中)の写真・ビデオ撮影、携帯電話での撮影はご遠慮いただいております。カメラやスマートフォンはバッグなどにお収めください。

【ご家族へのお願い】

ご祈願中はお子様の健やかな成長を心からお祈りする大切なお時間として、どうぞ静かにお過ごしください。

【撮影のヒント】

御本殿内は撮影禁止となりますので、受付の前後の時間を利用して、境内での記念撮影を済ませておくのがおすすめです。ご祈祷の後は、再び境内で撮影をお楽しみいただけます。授与された健康守りや七五三メダル守り、記念品を嬉しそうに手にするお子様の姿をカメラに収めていただくと、かけがえのない素敵な思い出になりますよ。

【出張カメラマンを同伴されるご家族へ】

境内での記念撮影は行っていただけますが、他のお参りの方の通行の妨げにならないよう、三脚の固定使用や長時間の場所の占有はご遠慮ください。また、御本殿内(ご祈祷中)の撮影禁止ルールはカメラマンの方も同様となりますので、事前にお伝えいただけますようお願いいたします。

七五三詣とは(由来)

七五三詣を古くは「髪置(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)」のお祝いといっていました。髪置きは3歳の男女児が今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式、袴着は5歳の男児が初めて袴を着ける儀式、帯解きは7歳の女児が着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。