戌の日と生命の言葉|令和8年11月
11月の「戌の日」と安産祈願のご案内
日本には、安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として古くから信仰されています。令和8年11月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・11月8日(日・先勝)
- ・11月20日(金・先負)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】事前に電話または神社社務所にてご祈願のご予約をお願いいたします。
【連絡先】春日神社 | 電話番号 03-3771-2729(9時-16時)
令和8年11月の「生命の言葉」
「上皇陛下」
神あそびの 歌流るるなか
告文(つげぶみ)の 御声(みこえ)聞き来
新嘗(にいなめ)の夜
―― 宮内庁 昭和五十年歌会始 お題「祭り」
新嘗祭(にいなめさい)にて楽士が神楽歌を奏する中、陛下が御告文を奏せられる情景をお読みになった御製(ぎょせい)である。
【上皇陛下について】
第百二十五代天皇。昭和八年(1933)にお生まれになり、昭和六十四年(1989)に即位され三十年間在位なされました。常に国民に寄り添う姿勢を大切にされ、全国各地への慰問や災害被災地の訪問、外国訪問を通じて平和への思いと国際親善を深められました。現在は上皇后陛下と共に静かにお過ごしです。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
