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令和8年7月1日 神主さんコラム

生命の言葉と戌の日|令和8年7月

神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」

渡会 行忠

人は乃(すなわ)ち天下の神物(しんもつ)なり
須(すべか)らく静謐(せいひつ)を掌(つかさど)るべし


人間というものは神からの賜りものであるからこそ、社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。

渡会 行忠(わたらい ゆきただ)

鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。後の神道思想に大きな影響を与えた。

7月『戌の日』

11日(土)・23日(木)