生命の言葉と戌の日|令和8年6月
6月の「戌の日」と安産祈願のご案内
日本には、安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として古くから信仰されています。令和8年6月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・6月5日(金・大安)
- ・6月17日(水・先勝)
- ・6月29日(月・先勝)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】事前に電話または神社社務所にてご祈願のご予約をお願いいたします。
【連絡先】春日神社 | 電話番号 03-3771-2729(9時-16時)
令和8年6月の「生命の言葉」
「山本 五十六」
やっている 姿を感謝で見守って
信頼せねば 人は実らず
【解説】
たとへ完璧でなかったとしても、相手が仕事をしている姿を感謝の気持ちで見守ろう。信頼しないと、人は実らない。
【山本 五十六(やまもと いそろく)について】
大東亜戦争開戦時の連合艦隊司令長官、山本五十六の言葉。書き物で残したのではなく、郷里新潟県長岡の禅寺「堅正寺(けんしょうじ)」の住職、橋本禅巖(はしもとぜんがん)が後に講演で紹介したと言われている。
有名な「やって見せ・・・」に続いて「話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず」と有り、最後に本文が続く。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
