生命の言葉と戌の日|令和8年5月
5月の「戌の日」と安産祈願のご案内
日本には、安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として古くから信仰されています。令和8年5月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・5月12日(火・仏滅)
- ・5月24日(日・大安)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】事前に電話または神社社務所にてご祈願のご予約をお願いいたします。
【連絡先】春日神社 | 電話番号 03-3771-2729(9時-16時)
令和8年5月の「生命の言葉」
「書経」
人こそ人の鏡
【解説】
他人の言動は鏡に自分をうつす鏡のようなものであるから、他人を見て自分を改める参考にせよということ。
この言葉は、『書経』の『人は水に鑑みる無く、當(まさ)に民に于(おい)て鑑みるべし』に基づいていると云われている。
【作者不明】
『書経』は五経(易・書・詩・礼・春秋)の一つである。中でも『書経』は『詩経』と並んで古くから『詩経』と併称された最も基本的な文献であり、古くは『尚書』とも称された古典中の古典ともいうべき文献である。
虞書(ぐしょ)、夏書(げがき)、商書(しょうしょ)、周書(しゅうしょ)の四部に分かれており、内容は政治上の心構えを訓戒したものである。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
