生命の言葉と戌の日|令和8年3月
3月の「戌の日」と安産祈願のご案内
日本には、安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として古くから信仰されています。令和8年3月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・3月1日(日・先勝)
- ・3月13日(金・先勝)
- ・3月25日(水・友引)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】事前に電話または神社社務所にてご祈願のご予約をお願いいたします。
【連絡先】春日神社 | 電話番号 03-3771-2729(9時-16時)
令和8年3月の「生命の言葉」
「本田 宗一郎」
困れ。
困らなきゃ何もできない。
【解説】
困ったときは何かを変えるチャンスがあると考えよう。
安定した状態ではなかなかできない考え方や行動も、困って追い込まれるとやらざるを得なくなる。そのきっかけを逃さないようにしていこう。
【本田 宗一郎について】
本田技研工業株式会社の創立者。祖父や父親の影響で機械が好き、物を作るのが好き、大きな爆発音を立てるエンジンが大好き、自分のやりたいようにやりたがるこどもだった。
現場・現実・現物を重視する三現主義、造って喜び・売って喜び・買って喜ぶの三点主義を仕事のモットーとして掲げ、「技術の本田」「販売の藤沢」と称された藤沢武夫と共に昭和三十三年画期的小型バイクのスーパーカブを発売、世界的ベストセラーとなり知名度を上げる。昭和四十六年の退任まで世界のホンダの礎を築く。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
