生命の言葉と戌の日|令和8年2月
2月の「戌の日」と安産祈願のご案内
日本には、安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として古くから信仰されています。令和8年2月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・2月5日(木・大安)
- ・2月17日(火・先勝)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】事前に電話または神社社務所にてご祈願のご予約をお願いいたします。
【連絡先】春日神社 | 電話番号 03-3771-2729(9時-16時)
令和8年2月の「生命の言葉」
「今上陛下」
旅先に 出あひし子らは
語りたる 目見輝かせ
未来の夢を
―― 宮内庁 令和七年歌会始 お題「夢」
ご訪問先で県民の方々と触れ合われる中で、子どもたちとお話をされることもあり、その子どもさんたちが、自分の将来の夢について生き生きと話す様子を嬉しくお思いになり、その時のご印象を詠まれたものです。
(宮内庁ホームページより引用)
【今上陛下について】
第百二十六代天皇。昭和三十五年(1960)生まれで、上皇陛下の長男としてお生まれになり、令和元年(2019)五月一日、上皇陛下の譲位を受けて即位されました。
学習院大学卒業後、オックスフォード大学に留学され、水問題など国際的な課題に関心を持ち続けてこられました。皇后陛下と共に、公務を通じて国民との交流や国際親善に力を注ぎ、常に平和と人々の幸せを願う姿勢を大切にされておられます。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
