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令和8年1月1日 神主さんコラム

生命の言葉と戌の日|令和8年1月

1月の「戌の日」と安産祈願のご案内

日本には、安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として古くから信仰されています。令和8年1月の戌の日は以下の通りです。

【今月の戌の日】

  • ・1月12日(月・仏滅)
  • ・1月24日(土・大安)

子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。

【初穂料】7,000円以上

【予約制】事前に電話または神社社務所にてご祈願のご予約をお願いいたします。

【連絡先】春日神社 | 電話番号 03-3771-2729(9時-16時)

令和8年1月の「生命の言葉」

明治天皇

わがくには 神のすゑなり
神まつる 昔のてぶり
わするなよゆめ


【解説】

わが国は、神の後裔である。神を祭る
という昔からの習わしを、決して疎か
にしてはいけない。

『明治神宮365日の大御心』(明治神宮)

【明治天皇について】

嘉永五年(1852)~明治四十五年(1912)。第百二十二代天皇。近代の日本の指導者として、立憲政治の確立、産業の発展、国民教育の普及・文化の向上等に尽くされ、新しい日本の姿を示された。また、和歌を好まれ、九万三千首の御製をお詠みになられた。

神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」