生命の言葉と戌の日|令和8年1月
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
明治天皇
わがくには 神のすゑなり
神まつる 昔のてぶり
わするなよゆめ
わが国は、神の後裔(こうえい)である。神を祭るという昔からの習わしを、決して疎かにしてはいけない。
『明治神宮365日の大御心』(明治神宮)
明治天皇
嘉永五年(1852)~明治四十五年(1912)。第百二十二代天皇。近代の日本の指導者として、立憲政治の確立、産業の発展、国民教育の普及・文化の向上等に尽くされ、新しい日本の姿を示された。また、和歌を好まれ、九万三千首の御製をお詠みになられた。
